カンジダになった時は病院で処方された薬や市販のフェミニーナ膣カンジダ錠で治療しています。

フェミニーナ膣カンジダ錠

私はカンジダの常習犯です。

今までに三度カンジダにかかっています。

一回目にカンジダにかかった時は仕事が大変忙しく、睡眠もろくに取れておらず精神的なストレスも非常に大きかったときです。

その一度でカンジダにかかる癖がついてしまったのか、二回目と三回目は妊娠中にカンジダにかかってしまいました。

妊娠中はただでさえカンジダになりやすいようなので、完全に癖になってしまったのですね……。

カンジダにかかた三回とも共通して、おりものが白くポロポロすることと、陰部に痒みがあったので、とても自然治癒では治らないなと思うくらいの症状でした。

一回目にカンジダにかかった時はかかりつけの婦人科に行き、二回目は妊婦検診時に指摘あり、三回目は次回の妊婦検診まで日が開いてしまったときの発症だったので、市販のカンジダの治療薬で治しました。

一回目と二回目は病院で処方されたカンジダ膣錠を一週間分使い、三回目は市販のフェミニーナ軟膏と、同じくフェミニーナ膣錠を一週間分(一箱)を使いました。

フェミニーナ膣カンジダ錠錠

カンジダの市販薬の軟膏と膣錠は合計で3000円程かかってしまい、病院にかかるのとどちらが安いかくらいの金額だったので、次回の検診を待たずにすぐ病院へ行ったほうがよかったなと少し後悔しました。

いつの時も大体、カンジダ膣錠を使いきるタイミングの一週間で完治しています。

カンジダ膣錠を使い始めるとすぐに陰部の痒みが治まってきて、気がつくとおりものもいつもと同じようになっているのが三度とも共通です。

体の環境が変わるとカンジダにかかりやすいような気がするので、なるべくストレスはためず、睡眠をしっかり取るようにはいつも心がけています。

(長野県佐久市 みかこさん)




陰部周辺のかゆみがあるカンジダを内服薬(ハリゾンシロップ)で治しています。

私が初めてカンジダになったのは、就職してすぐのことです。

はじめに陰部周辺のかゆみが出たことが発症の始まりでした。

それが一週間くらい続くと、おりものが今度は変化してきたのです。

量が増えて来て、色もやや濃くなった感じ。

そのためにやはりおかしいと思い産婦人科へ行ったのです。

特に男性から感染したという心当たりもなかったので、私はまさかカンジダとは思っていなかったのですが、医師の診察によると、カンジダは真菌、つまりカビによる感染だから、男性と接触が無くても発症するといわれたので、正直驚きました。

その後治療ではハリゾンシロップ(ファンキゾンジェネリック)という薬を1週間内服しました。

ハリゾンシロップ

その1週間内服した後に再受診をして診察を受けましたが、まだ内服を続けて方がよいだろうということで、あと一週間内服を継続しました。

その間に、陰部周辺のかゆみは軽減し、おりものも通常のものに戻った感じはしました。

医師からは一度カンジダになると、疲れなど出ると再発をしやすい、そのためにストレスはためないこと。

また清潔を保たないといけないから通気の良い下着を見につけることと指導を受けました。

現在は医師のいうことを守って、生活を急いていますが、やはりストレスがたまるとかゆみが出てくるような気がします。

そんな時には、清潔を保って早寝早起き、ストレス解消に心掛けて生活をして、ひどくならないうちに治せるように気を付けています。

出来ればもうカンジダは繰り返したくないなと思っています。

(福島県福島市、ひろさん)

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繰り返すカンジタには病院に行き膣の中にカンジダの薬を入れてもらっています。

高校生の時にかかってしまってから、何度も何度も繰り返すカンジタ。

疲れた時や、睡眠不足の時に、陰部が痒くなる事が多々あります。

痒みが出た後にすぐに生理が来ると大丈夫なのですが、その時はどうしても陰部に塗る市販薬だけでは治らないので、病院に行かなくてはなりません。

イツモとは違うカサカサした白いおりものが出て、痒みそして、陰部の赤みがひどいです。

おりものを見ると、ただのかぶれなのか、カンジタなのかすぐに分かります。

カンジタになると通院が面倒臭いのですが、それでも痒みには勝てません。

病院で膣の中に、カンジタの薬を入れてもらい、それを週に1回3回行います。

その間に生理が入ってしまうと、それが4回に延長。

本当に最悪です。

痒みは薬を入れて1週間位したら治りますが、外の赤みは10日程かかりますし、痒みから痛みに変わります。

私だけかもしれませんが、週に1回薬を膣の中に入れた後は子宮も痛む気がします。

陰部に塗る塗り薬はしみますし、膣から出てくる薬の残骸が不快さを更に増します。

カンジタ良い事は何もないので、ならない様に清潔にしたり気を付けているのですが、清潔にしているからといってならない訳ではない様で、結果何度も何度も繰り返します。

出来る限り、なる回数を減らす為に、カンジタになってしまった時の下着は性分し、新しい物に変えたり、洗い過ぎも良くないと聞くので、適度にお風呂でも洗う様にしたり、むれない様な努力をしています。

(鹿児島県出水市 ここんさん)




膣カンジダになり恥をしのんで、医師に伝えました!

わたしは妊娠9ヶ月で、膣カンジダになりました。

はじまりは、なんだかおりものが前と違うなあ、ということでした。

暫くすると、そのおりものがしみるようになり、膣が痒くてたまらなくなったのです。

膣口がヒリヒリして、胎動の激しさとあいまって夜も眠れなかったです。

体の抵抗力が落ちるためや、妊娠中はからだの変化がおきるために、妊婦は膣カンジダにかかりやすいそうですね。

わたしは、突き出したお腹で下腹部がよく見えないのと、恥ずかしながら臨月までつづいたつわりがきついために、あんまり清潔にしていなかったからかと思いこんでしまい、担当医が男性だったこともあり、非常に陰部が痒い、ということをうちあけにくかったです。

しかし、出産の際は、カンジダに感染した産道を赤ちゃんが通るわけですから、赤ちゃんがカンジダに侵襲されてしまうことがあるとネットで見まして、恥も外聞もなく、次の妊婦健診で『痒いです!』とうちあけました。

びっくりしたのは膣錠です。

座薬のように、薬を膣に自分で挿入するのです。

膣錠は、だいたい1週間ほど効果があるらしいのですが、2回の挿入、二週間ちょっとで治りました。

挿入すると、カッテージチーズのようなカスがたくさんでますよ、と医師にいわれましたが、本当にポロポロでました。

わたしは、『エンペシド膣錠』というものを処方してもらいました。

カンジダ膣炎の治療は保険の対象になりますので、安価でした。

確か、値段は数百円だったと記憶しています。

膣カンジダを治すポイントは、

●免疫力を高めること、妊婦は無理をしないように

●ボディソープをつかわないこと

●締め付けがきつい下着はつかわないこと

●下着および下に身につけるものは日光消毒をちゃんとすること

などでした。

(鹿児島県 川内市 あやはさん)

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かゆくてたまらないカンジダを市販薬のフェミニーナ軟膏で治しました。

突然だったのです。

突然すごいかゆみに襲われました。

今までそんな事はなかったのに、きっと疲れが原因だったと思います。

それがカンジタだとわかりました。

聞いたことはあったのですが、まさか実際私がなるとは思ってもいませんでした。

少しかゆいなと思って、気づいたらもっとかゆくなっていたのです。

鏡で見たら真っ赤になっていました。

私は口コミで調べて、すぐに薬を買いに行ったのです。

本当は病院へ行ったほうがいいのでしょうが、恥ずかしくて行きたくなかったのです。

そんな時、フェミニーナの事を知ったのです。

軟膏なので塗るだけでいいのです。

非ステロイドなので、安心して治るまで使い続ける事もできました。

即効性があったので、思ったよりも早く治ったみたいです。

私はかゆみが治まったのが三日ほどでした。

でもしっかりと治るまで、一週間は塗り続けたのです。

途中でやめると、きっとまたかゆみがぶり返すと思ったからです。

塗った感じもヒリヒリする事もないし、べたつく事もありませんでした。

だから私は一日三回ほどは、塗り続けたいたのです。

少しかゆいなと思ったら、早めに塗ったほうがいいと思います。

私の場合は、かゆみがひどくて炎症を起こしていた時だったのです。

もっと早めに使っていたら、きっともっと早くに治っていたかもしれません。

今では疲れたらしっかりと休むようにしています。

そして履いている下着も毎日、清潔なものをつけるように心がけているのです。

(三重県四日市市 ななみんさん)




カンジダにかかったら市販のカンジダの薬フレディCCクリームで治しています。

【人気記事】再発するカンジダ膣炎を格安の市販薬で治しています。

私がカンジタにかかった時、使った薬があります。

それは市販のカンジダの薬のフレディCCクリームです。

フレディCCクリーム

それはクリームタイプの薬ですが、伸びが良くて効果がすぐに出たのです。

カンジタだとわかったのは、そのニオイとかゆみでした。

今までかいだことのないとても強いニオイだったのです。

そして粘り気のあるおりものも出てきたのです。

今までない症状だったのです。

病院へ行くにも恥ずかしいので、自分なりに調べてみたのです。

するとこれはカンジタだとすぐにわかったのです。

まずは一番気になるかゆみをなくしたかったです。

だから直接塗るクリームタイプのものを使ってみたのです。

フレディCCは使い続ける事で、菌を殺してくれるのです。

だからかゆみがなくなったといって、すぐに使う事をやめてはいけないのです。

早めにかゆみはひきましたが、それでも一週間ほどフレディCCクリームを塗り続けたのです。

もう二度とカンジタにならないように、私は予防をするようになったのです。

疲れもあったのでしょう。

そしてあそこを不潔にしていたのもいけなかったのでしょう。

私はお風呂に入っても、しっかりと体の隅々まで洗う事はありませんでした。

いつもカラスの行水なので、ちゃんと丁寧に洗う事はなかったのです。

だから石鹸をしっかりと泡立てて、隅々まできれいに洗う事にしたのです。

下着も通気性の良いものを選んで、つける事にしました。

そうするだけで、カンジタを予防できていたのです。

こんなにも効果を感じられる塗り薬は初めて使ったのでした。

(三重県四日市市 かおりさん)

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