カンジダを膣剤、塗り薬、ビタミン剤で治しました。

カンジダ膣錠、塗り薬

私は20代の頃、アルバイトをかけもちしていた時期があります。

慣れない一人暮らし、アルバイト一つでは生活費に不安がありかけもちで週2回ほど飲食店のアルバイトも増やしました。

今思うとアルバイトといえど、しっかり働いていたのでかけもちしなくても生活できていたと思うのですが当時は若かったので金銭感覚がわからなかったんだと思います。

さて、働きすぎると当然睡眠時間が減り、疲れます。

ある朝、トイレにいくとあそこがかゆいような痛いような変な感覚、そしておりものに白いカスのようなものがたくさんまじってどんどん出てくるのですっかり怖くなってしまいました。

すぐにおかしいと気がついて病院に行きました。

先生からカンジダですね、これはと言われました。

性交渉などしていないし、どうして?と思う私に、先生は丁寧に説明してくれました。

別に性交渉など関係なく、病気などで抵抗力が落ちた時なんかにカンジダ症になりますよ、最近病気しませんでしたか?と聞かれました。

たしかに熱が出て、抗生物質を1週間ほど前に飲んでいたので納得でした。

思っている以上に体力が落ちていたようです。

治療は膣剤を入れてもらい、塗り薬をもらい、あとはビタミン剤ももらって帰りました。

すぐに薬が効いて、たくさん白いおりものが出てきました。

気持ち悪かったですが、それで一気に痛み、かゆみもなくなり、あとは塗り薬をお風呂上りなどに塗り、数日もせずに治りました。

ただ、カンジダというのは癖になります。

それから2回ほど再発しました。

妊娠した時と、仕事で忙しかった時です。

体力が落ちている時はカンジダが再発しないよう注意をしています。

万が一のために常備薬として、
カンジダの膣錠と塗り薬を常備薬として保管しています。

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上が膣錠、下が塗り薬です。

日本のものと比べて値段が安いのがいいです。

日本製なら、エンペシド、フェミニーナ、メディトリートなどの膣錠があり、値段は2000円から3000円します。

通販で買えば、別に送料もかかります。

それにと比べて、私が買っている海外製のものは、1箱で約1500円、2箱なら2500円ですみます。

それに送料は無料です。

塗り薬は20gの大きさで、たっぷりあります。

カンジダ塗り薬

日本製はだいたい10g入りなので、2倍の大きさです。値段は日本製と同じなので、コスパがいいです。

最初は海外製ということで、少し心配でしたが、注文して一週間ぐらいでちゃんと届きました。

使用してちゃんと治ったので、海外製でも全然心配する必要はありませんでした。

もし、カンジダが再発しやすい体質の方は常備薬として、膣錠と塗り薬を保管しておいたらいいかと思います。

(福岡県北九州市 チョコレートさん)

>>カンジダの膣錠の購入先はこちら





妊娠中ガンジダにかかりましたが、薬(膣剤)を入れて一週間ほどでよくなりました。

私はなんと25歳の妊娠中にガンジダにかかってしまいました。

この病気になればとっても痒みがすごいのです。

親にもなかなか「痒くて」と相談できないですよね。

詳しい友達に聞いても「これ病気だよ」なんていわれると恥ずかしいし・・と考えました。

また当時妊娠中だったので産婦人科にかかっていて
「やばいよ!」といわれたらどうしよう・・という怖さがありました。

しかしこれをいったら「あ、そうよくあるんだよね。妊娠中は体力や免疫が弱くなるからガンジダになりやすいんだよ」と医師が言ってくれ赤ちゃんに何かあったらと心配していたのでとっても安心しました。

このときは台に乗って、足を広げて膣の中を洗ってもらい清潔にしました。

ガンジダはおりものの検査をしてもらうとすぐに結果がでるので安心です。

中に錠剤をいれると一週間ほどでよくなるそうです。

しかしまた体が弱ったときや風を引いたときは悪くなる可能性があるということを医師に伝えられました。

ガンジダは一週間でよくなり、あの我慢できないほどの猛烈な痒みは消えました。

行く前は恥ずかしくて、どうしようとおもっていましたが、妊娠中で胎児のことも心配でしたので
とりあえず受けてみてよかったなと思いました。

夏場はとくになりやすいようで、私も妊娠中は夏場でしたので、それで群れてカビ菌が増殖したようです。

風邪を引くと必ずガンジダになるひともいるというので、少し怖い名と思いましたがよくある病気ならしょうがないなとおもいました。

(福岡県 福岡市 ゆかりさん)