妊娠中の膣カンジダにかかりエンペシド膣錠で治しました。

私、妊娠中の検診の時に産婦人科で検査をして、膣カンジダと診断されました。

治療をしないで出産すると菌が赤ちゃんに感染するとのことでした。

出産までに完治しない場合は、出産時に感染予防の点滴を打ちながら出産することも説明されました。

それまで、自覚症状はあまり感じたことがなかったので、自分がカンジダであることにとても驚きました。

診断されてから、そうけば股間が痒い時があったかなと思い出したくらいです。

治療法は、医師が処方したエンペシド膣錠を6日ほど挿入しました。

その後、検診の時に検査をして、治癒していなかったので、再度膣錠を処方されました。

この薬は、挿入した後に白くてボソボソした物が出てくるので、本当に効いているのかという疑問と挿入時の不快感が嫌でした。

また、診察の時に医師に膣内洗浄をしてもらいました。

私の場合は、妊娠時の検診の時に診察をしてもらっていましたので、1か月ほどで完治の診断を受けました。

そのため、出産前に治すことができ、出産時は点滴もせずに済みました。

カンジダの治療中は、薬を入れるために下着が汚れることから、おりものシートを使っていました。
そのため、こまめにおりものシートを交換するように気をつけました。

シャワーや入浴の時は、しっかりと水気を拭き取って、細菌が繁殖しないように乾燥させるようにしました。

抵抗力が弱っていると再発しやすいとのことだったので、睡眠をしっかり取って、適度に体を動かすようにしました。

面倒な病気ですが、自分の生活を見直すきっかけになったので、勉強になりました。

(愛知県名古屋市 かもめさん)

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