カンジダ菌を押さえつけるには乳酸菌サプリがおすすめです。

【人気記事】再発するカンジダ膣炎を格安の市販薬で治しています。

女性の敵と言ってもいいぐらいの病気であるカンジダの情報を簡単にではありますが解説してみようと思います。

まず、このカンジダという症状ですが、女性の5人に1人は経験すると言われている、比較的身近な病気でもあります。

症状としては、腟やその近辺のかゆみや痛み、更には、排尿時にもヒリヒリとした痛みを感じるというものですね。

個人差はありますが、性交渉(SEX)の時にも痛みを伴うという女性にとっては憎たらしい敵でもあります。

このカンジダという病気は実は男性にもあるのですが、女性のほうが圧倒的に発症率が高いので今回の記事は女性に絞って執筆しています。

まず、今回のカンジダですが、予防策としてのサプリメントはあります。

それは乳酸菌が豊富に含まれているサプリを採ることであります。

カンジダが発症してしまう理由としては、カンジダ菌と呼ばれる悪玉菌の1種が増殖した時に起こるものなのです。

普段は、このカンジダ菌は善玉菌によって行動を抑えているのですが、ちょっとしたストレスや便秘などにより腸内の善玉菌が減ってしまった時にカンジダ菌が待っていましたと言わんばかりに増殖をし、結果的にカンジダを発症してしまうのです。

大事なのは日頃の生活の中でストレスを溜め込まないことなのですが、現代社会ではまず難しいことでもあります。

そこで、サプリメントで乳酸菌を増やしカンジダ菌を大人しくさせるという方法が一番有効なのであります。

カンジダには乳酸菌サプリが一番有効だと思ってもらっても構わないと私は感じます。

カンジダを治す薬ではなく、カンジダ菌を大人しくさせておくための乳酸菌サプリを私はおすすめしたいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

(静岡県 ヒデコさん)

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カンジダの苦しみから解放されるサプリがあります。

カンジダまったく悩まされる事の無い人もいれば、一度掛かると繰り返し苦しめられる人もいる、なかなか厄介な存在です。

発症する場所が場所なだけに、性病の一種と思われがちなカンジダですが、その正体はカビの一種なので、風邪などと同じただの感染症なんですよね。

カンジダを引き起こす原因は、カンジダ真菌によるものですが、カンジダ真菌そのものは誰の体にも住み着いている常在菌の一つです。

デリケートゾーンの洗いすぎによる常在菌バランスの乱れ、下着や生理用品等による蒸れ、抗生物質の服用、睡眠不足やストレス、消化不良等による免疫力の低下など、カンジダが発症する原因はさまざまですが、再発させない為には免疫力を高めれば良いという事になります。

●乳酸菌
腸内環境を良くして免疫力を強化することで有名な乳酸菌の中でも、デーデルライン桿菌はカンジダに対する効果が高いので、乳酸菌サプリを飲む際には、デーデルライン桿菌が配合されているサプリを選ぶようにしましょう。

デーデルライン桿菌はもともと体内に存在する乳酸菌で、膣内に悪玉菌が増えるのを防ぐ作用があります。

●オレガノオイル
肉料理と相性の良い香辛料やハーブティーとして知られるオレガノですが、殺菌作用、抗炎症作用、胃腸機能の向上効果があるため、カンジダの再発予防や症状の緩和に役立ちます。

更年期障害や月経前症候群にも効果のあるハーブですが、ホルモンバランスの調整作用があることから、妊娠中や授乳中の方は避けたほうが良い成分です。

●パウダルコ
別名タヒボや紫イペとも呼ばれるハーブで、抗菌作用、抗ウィルス作用、抗炎症作用、免疫力強化作用があります。

デトックス作用もあるため、健康目的や再発予防のために、日常的に摂取するのも良いかも知れませんね。

どれも辛いカンジダの予防や症状軽減作用が期待できるものですので、体質での相性、プラスアルファの効能、飲みやすさなどから、続けやすそうなものを選んでみて下さいね。

(東京都 ゆかりさん)




陰部周辺のかゆみがあるカンジダを内服薬(ハリゾンシロップ)で治しています。

私が初めてカンジダになったのは、就職してすぐのことです。

はじめに陰部周辺のかゆみが出たことが発症の始まりでした。

それが一週間くらい続くと、おりものが今度は変化してきたのです。

量が増えて来て、色もやや濃くなった感じ。

そのためにやはりおかしいと思い産婦人科へ行ったのです。

特に男性から感染したという心当たりもなかったので、私はまさかカンジダとは思っていなかったのですが、医師の診察によると、カンジダは真菌、つまりカビによる感染だから、男性と接触が無くても発症するといわれたので、正直驚きました。

その後治療ではハリゾンシロップ(ファンキゾンジェネリック)という薬を1週間内服しました。

ハリゾンシロップ

その1週間内服した後に再受診をして診察を受けましたが、まだ内服を続けて方がよいだろうということで、あと一週間内服を継続しました。

その間に、陰部周辺のかゆみは軽減し、おりものも通常のものに戻った感じはしました。

医師からは一度カンジダになると、疲れなど出ると再発をしやすい、そのためにストレスはためないこと。

また清潔を保たないといけないから通気の良い下着を見につけることと指導を受けました。

現在は医師のいうことを守って、生活を急いていますが、やはりストレスがたまるとかゆみが出てくるような気がします。

そんな時には、清潔を保って早寝早起き、ストレス解消に心掛けて生活をして、ひどくならないうちに治せるように気を付けています。

出来ればもうカンジダは繰り返したくないなと思っています。

(福島県福島市、ひろさん)

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妊娠中にカンジダにかかりモニスタットで治しました。

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アメリカ在住なのですが、日本へ里帰り中にカンジダにかかってしまいました。

ちょうど妊娠5ヶ月の時でした。

普段からオリモノの汚れが下着に付くのが嫌で、パンティーライナーを愛用しています。

それが原因で、ムレてしまったのかと最初思っていました。

とにかく、ナプキンで被れた時の様な、痒くて、痒くて仕方無かったです。

下着には、いつもと違うオリモノが付着する様になり、色は若干黄緑色っぽかったです。

カッテージチーズみたいなポロポロの粕が出る様になりました。

ニオイは特に気にはならなかったのですが、痒みがたまらなくなり、症状をネットで調べたら、カンジダだと分かりました。

妊婦さんに多いのも特徴だそうで、とりあえず薬局へ薬を買いに行きました。

塗り薬で様子を見ようと、購入して使い始めたのですが、効果は全くありませんでした。

飲み薬は、妊娠中なので胎児に影響があるのではないかと不安で使いたくなかったのと、実は、海外在住だった為、日本での健康保険が未加入で、日本の産婦人科にはかかりませんでした。

錠剤のカンジダの薬は、市販品は、過去に医師の診断・治療を受けたことがある場合のみ購入が可能だそうで、初めての私は処方箋もありませんし、仕方なくアメリカにいる主人にカンジダの薬を送ってもらいました。

アメリカでは、モニスタットというカンジタ膣炎の治療薬が有名で、妊娠中も使用可能なのと、医師や薬剤師も推進している商品があります。

膣の中に注入する卵型の錠剤なのですが、効き目は抜群です。

これを主人にアメリカから日本の実家に送ってもらいました。

何種類かあるのですが、私が送ってもらったのは1箱だけで、日本円で900円程だと思います。

特急で送ってもらったのですが、届くのに5日間程要したと思います。

その送料が日本円で4000円程でした。

到着するまでの間、少しでも症状を良くしようと、膣洗浄を毎日行いました。

汚い話で申し訳ないのですが、カッテージチーズの粕の様な白い物が大量に、洗浄剤と一緒に洗い流されて出ました。

毎日行う事で症状は多少マシになりましたが、時間が経つと痒くて仕方無かったです。

薬が届き、膣の中に注入してからは、楽になり、2日間位で完全に治りました。

カンジダは1度かかると、再発すると聞いた事があるのと、妊娠期間はまだ続くので、こまめに患部を洗うのと、パンティーライナーの取替えを頻繁に行いましたが、アメリカに戻ってから、2回程またかかりました。

同じ薬で2度とも治しました。

産後は1度も再発していません。

(住所、アメリカ合衆国 ペンネーム、あすなさん)

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性交したことの無い女性はカンジダにはならないそうです(編集者注あり)

私がカンジダに罹ったのは、結婚して数か月経った時でした。

陰部が猛烈に痒くなり、特におりものが下りた時に痒みが起きるように感じました。

すぐ近くの病院の産婦人科を受診しましたが、検査をした後先生に言われたのが「カンジダというカビに依るものです」と言われた時は、思わず「カビですか!?」と驚きました。

また、先生は「性交をしたことのない女性には起こりません」と言われたので、原因は主人ということになるのでしょうか?

「主人も検査をした方がよいでしょうか?」

と聞きましたが、私の症状が酷くないのでよいということになりました。

これでも軽い方なのかとショックでしたが、看護師さんは「あなただけではなく、他にも罹る人はいますからね」と慰めてくれました。

治療は、1日1回膣の中に入れる座薬と、痒みがある時に陰部に塗る薬としてオイラックスが処方されました。

これで痒みがなくなればもう来なくて良いということで、1週間ほどかかりましたが、薬を頂いてからは日に日に良くなっていきました。

ただ、座薬を入れて内部のカビを退治するのですが、溶けた薬が白く下着に着きますし、薬や菌がまた肌に着くのも嫌ですから、ナプキン等を当てていた方が良いかもしれません。

幸い私はカンジダに罹ったのはその時一度だけでしたが、中には繰り返す人もいると言います。

また、陰部の痒みには、他にも湿疹、アトピーなど他にも原因があることがあるので、おかしいと思ったらすぐに産婦人科を受診する方が良いと思います。

(埼玉県 ツタンらーめんさん)

注)このブログ記事は個人の意見でお医者様の意見ではありません。
  性交したことのない方でもカンジダのかかることがあります。(編集者注)

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カンジダは膣座薬で簡単に完治します

私、カンジダになったことがあるんです。

10数年以上前のことです。

その頃、よくカンジダになっていました。

理由は、当時、喉の病気にかかっていたので、その治療で頻繁に抗生物質の薬を飲んでいたことと、中まで洗う癖が原因だということでした。

中まで洗うと良い菌まで消えてしまうから、ということです。

カンジダだっていう診断を病院でされたときに、聞いた説明です。

初めて、カンジダ専用のオリモノを見たとき、下着の様子にびっくりしました。

カッテージチーズそのままのものが、下着に山盛りになっていたからです。

完全に性病じゃないか、と当時の彼氏に勝手に怒りを持ってしまいました。

そのときは、私はまだネットもできる環境でもなかったので、何も知識もなく、調べることもできず、薬を通販で頼むこともできませんでした。

結局、病院の診断では、抗生物質をいつも飲んでいるから、貴方が勝手に発症しているんですよ。

ということでした。

無駄な喧嘩を彼氏としてしまいました。

病院では、膣座薬が出ました。

薬の名称はちょっと覚えていないんですけど、だいぶ楽になりました。

今は、本当に便利な世の中で、カンジダ専用の膣座薬がネットで入手できるから、その当時、ネットができなかった自分に悔やんでします。

一週間くらいは膣座薬を毎日入れました。

カンジダは、再発しやすくなることもなかにはありますけど、オリモノの特徴が強いから、カンジダ以外に、見間違うことがないです。

だから、市販薬も出たんだろうなあって思っています。

病院の治療の費用は3千円前後の記憶です。

それからは、中まで洗う癖をやめました。

喉の病気も、抗生物質での治療で粘らずに、大人しく手術をして、抗生物質を使わなくても済む方向で治療をしました。

ナプキンも通気性の良いもので、蒸れないように必ず配慮するようになりました。

(岩手県盛岡市 あいさん)




カンジダの痒さをエンペシド膣錠、アスタッド軟膏で治しました。

わたしは仕事で疲れてはいたものの、それほど体調が悪いというわけでもなかった時に、ある日突然あそこにものすごい痒みを感じました。

オリモノも白いポロポロとしたものがたくさん出てきて、これはもしや・・・と思ってネットで調べてみたらやはり「カンジダ」。

初めてなったのですが、その痒さに驚きましたし、ネットに書いてある通りにカッテージチーズのようなオリモノが大量に出てきて本当に驚きました。

すぐにかかりつけの婦人科に行きました。

先生も見るとすぐに「カンジダですね」と診断して、膣内洗浄をしてくれました。

また、抗真菌のエンペシド膣錠を膣内に入れてもらい、

抗真菌のアスタッド軟膏をもらって帰ってきました。

あそこの痒みはなかなか簡単にはとれませんし、夜も眠れないくらいに痒いです。

でも、1週間くらいでなんとか収まりました。

先生のよると、膣内は鈍感だから痒みがないのですが、カンジダ菌が外に出てくるので陰部が猛烈に痒くなるのだとのことでした。

カンジダ菌は常在菌で、膣内の菌の環境が崩れると再発しやすいということでしばらくビクビクしていました。

その後はなるべくあそこを洗う場合は石鹸を使わずにお湯だけで洗うようにしたほうがいいと知り、そうしています。

できるだけ乾燥させたほうがいいようなので、綿のパンツをはき、通気性をよくしたほうがいいですね。

また、善玉菌をよく摂るようにして免疫力を高めるようにしています。

あのカンジダの痒みはもう二度と経験したくありません・・・。

(秋田県秋田市 ウォンバットさん)

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カンジダは2回目からは市販薬のフレディCC(膣錠・クリーム)で治しています。

初めてカンジダになった時はびっくりしました。

朝起きておしっこしたあと、おりものの量が多くて、白いカスのようなものが沢山出てきたのです。
すぐに「病気だ」と素人でもわかりました。

その当時20才で性行為などまったく心当たりになることはありませんので婦人科でもその旨伝えました。

ですが、その1週間前に体調を崩していて抗生剤を服用していたことを言うと原因はそれだと言われました。

抵抗力が落ちて、いい菌まで抗生剤で殺してしまったということでした。

カンジダの治療といっても、カンジダの薬を膣に入れてもらって、ビタミン剤を飲むだけです。

それでカンジダは完治しました。

カンジダというのは体力が落ちた時に再発しやすいそうです。

その後、2度ほどカンジダが悪化したことがあります。

わざわざ病院でなくても自分でカンジダの薬を使えば治ると経験上わかっているので薬局でカンジダの市販薬を買っています。

メンソレータムフレディCCクリームという塗り薬と膣に入れる錠剤と2種類のカンジダの薬を購入しました。

フレディCC膣錠

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フレディCCクリーム

これは薬剤師の方から「過去に病院でカンジダの治療を受けた経験がおありですね」と確認されてその後購入できるカンジダの薬です。

それと同じ塗り薬でもフェミニーナ軟膏はカンジダの治療薬ではないので注意が必要です。

実は私は最初、間違えてフェミニーナ軟膏を購入してしまいました。

生理など蒸れてかゆいなどには非常にいい薬だと思いますが、カンジダはカンジダ用の治療薬でないとかゆみを抑えることはできません。

経験した方ならおわかりだと思いますが、カンジダのかゆみはとても我慢できるようなものではありません。

ですから、私は治ってもカンジダの塗り薬はトイレに常備しています。

(福岡県北九州市 チョコレートさん)




カンジダになりオキナゾール腟錠600mgを腟の中に入れてもらいました

女性は膀胱炎になりやすいといいますが、ある時私も膀胱炎にかかりました。

抗生物質を飲んで3日目、膀胱炎の症状がかなり良くなってきたころに、なんだか急にどうにもならないくらいおしもがかゆい!!

しかし仕事中だしかゆいそぶりもできない!!

お手洗いで下着を見るとぼそぼそとしたおりもの…これはカンジダだと思ったものの、仕事中なのでとにかく我慢。

しかし我慢すればするほど気が狂いそうなほどかゆくてかゆくてどうにもならず、もちろん手をつっこんで掻くわけにもいかないし(笑)!

夕方産婦人科へ駆け込みました。

診察の結果はやはりカンジダでした。

オキナゾール腟錠600mgを腟の中に入れてもらいました。

1錠で1週間効果が持続するということでしたが、入れて数時間でかゆみはぐっと楽になりました。

ちなみに薬が効きだすまでの数時間は家でモゾモゾしていました(笑)。

かかったお金は、1000円くらいだったような。

ほとんどが初診料で、薬代はいくらもしませんでした。

たぶん100円くらいかな。

また抗生物質を飲むとカンジダが再発しそうな気がするので、今はそもそも膀胱炎にならないようにしよう!と思って気をつけています。

おしっこは我慢しない、水分をとる、とかです。

あと清潔にするのも大事と思いますが、おしもを石けんで洗いすぎると良い菌がなくなってカンジダが出てきてしまうみたいなので、コラージュフルフルシリーズの石けんでカビ系の菌(カンジダはカビの一種らしいです!)をやっつけるようにしています。

(福岡県久留米市 どーなっつさん)

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中学生の時のカンジダ体験談

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私が生まれて初めて『カンジダ』にかかったのは中学二年生の夏でした。

テニス部で青春を謳歌し、勉強や友人関係に時には悩むことのあった、ごく普通の女子中学生です。

ある日の授業中、妙に股間が痒くなったのを感じました。

しかし場所が場所だけに手を突っ込んでボリボリと掻くわけにもいきません。

私はひたすらその授業を耐え、チャイムと共にトイレに駆け込み個室の中で下着の上から思い切り掻いたのです。

折しも季節は夏。

思春期にかくおそろしい汗の量も相まって不快感が最高潮です。

これがカンジダの始まりでした。

その日から私は、正体不明の股間の痒みと孤独な戦いが始まりました。

すぐにおさまるだろう、とか、不潔になってたのかな(あせもかもしれないと思い)、お風呂でよく股間を洗ったり、下着を一日二回替えたりと、ささやかな努力はしました。

しかし痒みは一向におさまらず、場所も時間もわきまえず私に襲いかかってきます。

あまりの痒みに陰毛をハサミでカットもしました。

夜も眠りづらくなり、一週間ほどしてから母親にようやく相談しました。

「お股が痒くて眠れない」と。

ええ、とても恥ずかしかったです。

どう言っていいのかわからず「あそこ」と母親に言うのもためらわれ「お股」と言ったのをよく覚えています。

症状を話した私は、母親に婦人科に連れられました。

中学生に婦人科はとても怖かったのを覚えています。

性経験はなかったのですが、そういうことを聞かれるのだろうかと憂鬱にもなりました。

しかし、何を置いてもこれ以上我慢はできない痒みだったので、素直に病院の門をくぐりました。

結果から言うと、不潔によるカンジダ、ということでした。

不潔と言っても入浴や着替えは普通にしていたのですが、夏という季節、屋外での部活動、自分の体調などなどの要因で発症したとのことです。

病院ではカンジダ治療の内服薬と塗り薬が一週間程度、処方されました。

特に塗り薬を使うのは緊張しましたが、薬のおかけでものの数日で痒みはおさまりました。

掻きすぎたことによるひっかき傷もありましたが、これも掻くのをやめられたことで治っていきました。

この病気は一度なると繰り返すことがあるから気をつけてね、と先生に言われたのが、アラフォーになった今でも忘れられなく、清潔には特に気を使っています。

また、疲れやストレスを感じた時も出やすいので、やはり何年か後にまたカンジダになってしまった時から、疲れもできるだけためないようにとは努めています。

そうしてもカンジダが再発したことはありました。

私の症状はとにかく「痒い」です。

痒くても人前で掻ける場所ではなく、それもストレスが貯まります。

掻きすぎて傷になり、眠れないというのも非常につらい病気です。

できればカンジダには今後一生、かかりたくはないですね……。

(東京都豊島区 P子さん)

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