セックスや抗生物質でカンジタ膣炎になり、婦人科に行って治療しました。

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今まで2度カンジタ膣炎になって、病院のお世話になったことがあります。

一度目は、言うのはとても恥ずかしいのですが、初めての相手との性行為からの感染でした。

セックスをした2日後くらいから、あの部分が以上にかゆくなり、カッテージチーズのようなおりものがどんどん出ていました。

初めてのことだったのでそれが何かわからず、薬局に行き、膣洗浄できるビデを買ってきましたがまったく効果がありませんでした。

そして、泣く泣く当時お世話になっていたホームドクターのところへ行くと、カンジタ膣炎と診断されました。

治療薬として、膣剤を処方されました。

錠剤をプラスティックの棒を使って、膣内に挿入するやつです。

治療を始めてから数日でよくなりました。

それから数年して、また同じ症状が起こったので、カンジタ膣炎というのはすぐにわかりました。

しかし、その時はセックスで移ったとは考えにくかったのです。

今度は近所にある婦人科に行きました。

すると、「抗生物質を飲んでいなかったか?」と聞かれ、10日ほど前に高熱を出して、抗生物質を5日ほど飲んでいたのを思い出しました。

治療は前回と同じく、膣剤を処方され、やはり5日くらいで症状は治まりました。

セックスから移された時は、やっぱりコンドームを使わなきゃいけないのだなあと後で思いました。

その人とはその後別れてしまったので、本人がカンジタを持っていることは知っていたのかどうかはわかりません。

幸い、その後、気を付けていたこともあって、セックスから移されることはなかったです。

それにしても、抗生物質を飲むことで、膣の中にいる善玉菌までが死滅し、カンジタ菌が増えるということにはびっくりしました。

ですから、それからは、抗生物質を飲むときは、必ず乳酸菌のサプリを一緒に飲むようにしています。

下着にも気を付けています。

普段はTバックのパンティーを履かないようにしています。

なぜなら、Tバックは肛門から膣へ、バクテリアの通り道を作ってしまうらしく、衛生的でないからという話を聞いたからです。

(シンガポール トントンさん)

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