陰部の猛烈な痒みのカンジダに治療にエンペシドクリームとエルシド膣錠を使いました。

陰部の痒みが今までなかったことはないけれど、生理中の蒸れなどの痒みでほとんどすぐ治まっていました。

でもある夏の日に、猛烈な陰部の痒みを感じました。

仕事していても痒くて痒くて仕方なく、トイレに行って服の上から強く掻いてその場をしのいだり、市販のかゆみ止めを塗ったりして対処していました。

でもあまりにも痒みが酷く皮膚がこすれて血が出て来るほどになりました。

夜は布団に入ってからも猛烈な痒みに襲われ、昼夜問わずその痒みから仕事にもならない程でした。

もしかしたら何か怖い病気でも発症したのか、不安と恥ずかしさもありましたが恐る恐る婦人科へ行ったところカンジダ膣炎と言われました。

それから1週間毎日通院し、陰部洗浄をすると同時にエンペシドクリームとエルシド膣錠が処方されました。

陰部に白く残るおりものもカンジダ膣炎の特徴で、薬を使用してからは次第におりものも治まってきました。

エンペシドクリームは痒みを感じたらすぐ塗って対応でき、また膣錠も初めて使うものでしたがこれらを使用するとまもなく痒みも治まっていきました。

カンジダ膣炎は過度なストレスや疲れなどで身体の免疫力が弱ったときや、抗生物質を服用すると身体にいい菌まで減らされることからカンジダ菌が増殖し発症するとのことです。

ちょうどその頃は夏バテしていたのと、仕事やプライベートなどで悩んでいた時期なのも重なって発症したものと思われます。

婦人科系の病気でもしかしたら悪い病気かもと怖くなり、なかなか決心がつきませんでしたが、カンジダ膣炎は誰でも発症するし、陰部洗浄と薬を使うことですぐ治る病気とも知ったので早い対処が必要だと感じました。

その後はカンジダ膣炎を発症することなく過ごしてますが、なるべくストレスを溜め込まない生活が大事だと意識しています。

(茨城県 風船さん)




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