婦人科でカンジタの薬を処方してもらいました。

私の場合は正月休み中にカンジタになってしまったので、病院へ行くことができず、しばらくかゆくてつらい日々を過ごしました。

市販の薬を買えば良かったかもしれませんが、薬局で症状を話すのが億劫でした。カンジタの症状で疲れ果てていたのかもしれません。

病院で見てもらった時、まず膣内に錠剤を入れられました。非常に大きい物のような気がしました。

「3日くらいは膣内にある」とお医者さんが説明しました。

あとは塗り薬をもらいました。

薬を塗ってすぐに痒さがおさまったのかは、よく憶えていません。

気が付いたら痒くなかったというのが正直なところです。

病院へは合計で3回ほど通ったと思います。

カンジタでそんなに何回も通うとは思っていなかったので、ちょっと多いなーと思いましたが、確実に治したかったのと、錠剤が効いた気がしたので、きちんと通いました。

薬の効果を実感したのは、痒さよりも倦怠感が無くなったことでした。

私はカンジタでこんなにも全身がだるくなるとは思っていなかったのですが、先生の話では相当消耗するらしい、とのことでした。

市販の薬が効かないとは思わないのですが、確実な効果を期待したかったのと、どのメーカーのものを選べばよいのか分からない、というのもあったので、結果的に病院の薬をもらって良かったと思います。

薬は一日に何度も塗るものではないので、つけるのが大変だと感じたことはありませんでした。

ただ、膣内に薬を入れた日は、ちょうど間が悪く生理2日目だったので、薬を入れた後にタンポンを入れられました。

生理中でも薬はきちんと効いたようで、病院から帰ってしばらくすると、それまであんなに痒くて苦しかったのに、気にならない程度におさまっていたと思います。

次またカンジタになることもあるかもしれませんが、時間が許すのなら、病院の薬を使いたいと思います。

(東京都 まりもりこさん)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>