何回も繰り返すガンジタは市販のフェミニーナ膣剤で対応しています。

仕事で無理をして、疲れた時や、風邪を引いてもらった抗生剤の副作用でガンジタになることがたまにあります。

猛烈な掻痒感が陰部にあるので、ガンジタになったとすぐに気づきます。本当は、その時にすぐ産婦人科を受診して、膣剤を入れてもらう方がいいのですが、中々産婦人科が空いている時間に仕事が終われないので、そういう時は市販の薬で対応しています。

私がいつも使用しているのは、「フェミニーナ膣剤」です。

こちらを選んだのは、CMなどもしていたので安心感があったからです。

フェミニーナ軟膏というものもありますが、こちらも陰部の痒みや炎症に使うものですが、ガンジタの症状が出ている時は使わないでと明記されています。

明らかにガンジタの症状が出ている時は、軟膏じゃなくて膣剤の方です。

フェミニーナ膣剤を使っての感想は、症状は改善されますが、使用中は違和感があります。

膣剤というのは、大きな錠剤みたいな感じです。

それを膣に直接入れるのですが、タンポンとかで慣れていない人はちょっと怖いですし、圧で入りにくいです。

膣に入れても、中ですぐ溶けるものでもないので、異物がずっと膣内に入っているという違和感がずっとあります。

大きくはないので、痛さはありませんでしたが、日中も違和感を感じながら仕事をしていました。

産婦人科を受診しても、同じように膣剤を入れての治療になるようです。

飲み薬で治療できればいいですが、膣剤が一番効果的なようです。

抗生剤は、菌を殺す薬なので、風邪はすぐ治るのですが、良い菌も殺してしまう性質があります。

膣に常在しているガンジタにならないように守ってくれている菌も抗生剤により死滅してしまった結果ガンジタになるそうです。

抗生剤でガンジダになった場合は、その抗生剤の名前を控えておいて、次に受診するときに医師に伝えれば違う抗生剤にしてもらえます。

抗生剤の種類は沢山あるので、副作用が出たり合わなかったりするものは外してもらう方が良いです。

(兵庫県 kanatubarinさん)




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