膣カンジダになり恥をしのんで、医師に伝えました!

わたしは妊娠9ヶ月で、膣カンジダになりました。

はじまりは、なんだかおりものが前と違うなあ、ということでした。

暫くすると、そのおりものがしみるようになり、膣が痒くてたまらなくなったのです。

膣口がヒリヒリして、胎動の激しさとあいまって夜も眠れなかったです。

体の抵抗力が落ちるためや、妊娠中はからだの変化がおきるために、妊婦は膣カンジダにかかりやすいそうですね。

わたしは、突き出したお腹で下腹部がよく見えないのと、恥ずかしながら臨月までつづいたつわりがきついために、あんまり清潔にしていなかったからかと思いこんでしまい、担当医が男性だったこともあり、非常に陰部が痒い、ということをうちあけにくかったです。

しかし、出産の際は、カンジダに感染した産道を赤ちゃんが通るわけですから、赤ちゃんがカンジダに侵襲されてしまうことがあるとネットで見まして、恥も外聞もなく、次の妊婦健診で『痒いです!』とうちあけました。

びっくりしたのは膣錠です。

座薬のように、薬を膣に自分で挿入するのです。

膣錠は、だいたい1週間ほど効果があるらしいのですが、2回の挿入、二週間ちょっとで治りました。

挿入すると、カッテージチーズのようなカスがたくさんでますよ、と医師にいわれましたが、本当にポロポロでました。

わたしは、『エンペシド膣錠』というものを処方してもらいました。

カンジダ膣炎の治療は保険の対象になりますので、安価でした。

確か、値段は数百円だったと記憶しています。

膣カンジダを治すポイントは、

●免疫力を高めること、妊婦は無理をしないように

●ボディソープをつかわないこと

●締め付けがきつい下着はつかわないこと

●下着および下に身につけるものは日光消毒をちゃんとすること

などでした。

(鹿児島県 川内市 あやはさん)

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