カンジダで数ヶ月通院しました。

数年前にカンジダで通院治療をしました。

以前から、月経出血があり、生理でない時期におりものに色がつくことがありました。

ホルモン治療で症状は落ち着いていたのですが、またおりものに色が付いため、また月経出血なのかなと思って婦人科を受診しました。

医師にカンジダがいるよと言われてびっくりしました。

そのときまでカンジダという病気を知りませんでした。

症状としてはおりものに色が付いた以外に、多少かゆみがありました。

医師からは、清潔にしなければいけないということで出来る限り洗浄に通うようにと言われました。

通院は3ヶ月くらいかかりました。

その間薬等の服用はありませんでした。

医師に清潔にと言うだけで、病気の原因などは話してくれませんでした。

ネットで調べると、疲れやストレスも原因になると書いてありました。

当時、職場で上司とうまくいかず、パワハラを受けていました。

今思えば、そういうことも原因なのかもしれません。

また、生理の終わりくらいになると、トイレへ行くたびにナプキンは替えていなかったため、ばい菌が付いてしまったのかなと思ったのですが、その分、トイレのたびにビデで洗浄していたので大丈夫だと思っていたのです。

それが逆に免疫力が落とすことになり、カンジタになりやすくなったのかもしれません。

その後は再発することはありません。

その時の勤務先はクビ同然で退社し、パワハラの上司と会わなくなったためストレスが緩和されたことが功を奏しているのかもしれませんね。

(北海道 札幌市 minminさん)




3回の錠剤挿入でカンジダ菌撃退しました。

ある日の夜、お風呂も済ませてベッドに入ろうとした時、性器に痒みと違和感を感じました。

それまでにも、ナプキンやおりものシートにかぶれたりして、痒みを感じたりする事があったので、常備しているフェミニーナ軟膏をいつもの様に塗って眠りました。

次の日の朝、激しい性器の痒みで目覚めました。異常に痒くこれまで経験した痒みとは明らかに違いましたが、とりあえずまたフェミニーナ軟膏を塗って仕事に行きました。

しかし、痒みは全く治まらずますます酷くなり、おりものの量がいつもより多くなっていましたので、性病にかかってしまったのではないかと不安になり、その日の夜に婦人科を受診しました。

診察結果は「培養検査の結果は数日かかりますが、カンジダだろう」告げられました。

「これは、性病では無くて風邪みたいなものです。疲れた時なんかにも起こります。」と先生。

ちょうど1週間前、体調が優れないのに彼とホテルに行ったのが引き金となったのかもしれません。

その日は、膣洗浄をして膣の中に挿入するお薬の膣錠を入れてもらいました。

お薬は『抗真菌剤ビスコポールクリーム1%』の軟膏を処方され、1週間後に受診する様に言われました。

病院で膣剤を入れてもらい、軟膏を塗るとずいぶん落ち着きましたが、まだ痒みはありました。

次の日午後、仕事中に痒みが増してきて違和感を覚えたのでトイレに行ってみると、なんとパンツに白い膣剤が出てしまってました。

その次の日、また婦人科に行き再び膣剤を入れてもらいました。その時、検査結果も出ていて「やはりカンジダ」だと告げられました。

それから2,3日で痒みも無くなりましたが、1週間後の診察では3度目の膣剤を入れられました。

7日後、再び培養検査をし、その1週間後の(初めて婦人科を受診してから3週間後)検査結果で治癒となったのでした。

今では、危ないかも?と思う時には、気休めかもしれませんがティーツリーオイルをおりものシートに1滴垂らして、殺菌・消毒しています。

(京都市, 東山区,  yoshikochanさん)




気持ち悪い程の陰部の痒みで病院で治療しました。

私が仕事で家にもろくに帰れなかった時です。

衛生的に汚かったから、痒みが出て来てしまったと思ったのですが、それは違った様です。

仕事が多忙で、疲れからカンジタ症にかかってしまいました。

陰部が痒く、カンジタ症は、粉チーズみたいなおりものに変わると言われましたが、自分の場合は、痒みと赤みが酷かっただけで、おりもの自体の変化はありませんでした。

しかし、痒みは異常な程ありました。

仕事が忙しい中ではありましたが、痒みに耐えられず暫くしたら病院へと受診しました。

すぐにカンジタ症でしょうと診断され、検査結果は1週間後との事でしたが、その日から目に見えて診断できるからと、陰部に薬物を注入してくださいました。

最初の診察料は初診料等もあり、3000円弱しましたが、次からの診察は500円程で済み、時間も30分程度でした。

塗り薬等は出ず、完璧に治す為にと、3週間通院し、1週間に1度お薬を入れてもらいました。

しかし、途中で生理と重なってしまい、治療自体は4週間に伸びたのですが、私は仕事の都合で3週間だけ通院しました。

1度薬を入れてもらうと2・3日で症状は緩和され、次は行かなくてもイイのではないかと感じる程でした。

出来るだけ、現在は疲れをためない様にという事は出来ないので、洗い過ぎも良くないと聞いた為、清潔には保つが無理に洗い過ぎない事、織物シートは付けない様に等意識づけています。

又、ネットでカンジタ症の薬を売っている様なので、今後はそれも購入し、保険に持っておきたいなと思っています。

(鹿児島県出水市、ここんさん)




カンジダにかかり初めて、婦人科に行きました。

私がカンジダになったのは、生理の1週間前でした。

仕事のストレスでものすごく疲れているときでした。

デリケートゾーンが異様にかゆく、仕事の時もじっとしてられないくらいのかゆみでした。
また、いつもと違うおりものが出てきました。

インターネットで症状を調べると、カンジダの症状に似ている・・・と思い、近くの婦人科を探しました。

仕事の都合で、診察に行けたのはかゆみが発生してから3日後でした。

お風呂の時ボディータオルでごしごしこすってしまったので、少し切れた感じもありこれ以上我慢できないと思い、仕事が終わってからすぐ婦人科に向かいました。

初めの産婦人科だったので、勝手もわからず不安でしたが、良い先生に巡り合えたと思います。

カンジダかどうかは検査しないとわからないがおそらくあてはまるということで、その場で洗浄し、錠剤を入れてもらいました。

まずは3日分ということで、エンペシド錠剤とチンダベート軟膏をもらって、その日は帰宅しました。

あれほどかゆかったのに、次の日の朝にはかゆみは収まっていました。

それから3日間は自分で錠剤を入れてすごし、3日後に再診しました。

まだ結果はでていませんでしたが、かゆみが収まったのであればほぼほぼ間違いないということで、また洗浄と錠剤、3日分の錠剤をもらい帰宅しました。

生理周期も伝えており、3日の間に生理がきてしまったので、3回目の診察はそれから1週間半後でした。

そのころには結果もでており、結局カンジダで間違いないとのことでした。

その日も洗浄、錠剤をいれてもらい、錠剤挿入が計10回とのことで、残りの錠剤をもらって婦人科の診察は終わりました。

初診料含めて、診察3回で大体6000円も行かなかったと思います。

原因はおそらく、ナプキン、おりものシートをあまり変えなかったことではないかと思い、それからは通気をよくし、湿度を高めないためにも、ナプキン、おりものシートを適度に変えて清潔にしています。

今のところ再発もしていないので、今後気を付けて過ごしていきたいと思います。

(住所:大阪府豊中市宝山町 名前:K・Iさん)




カンジダにかかったら病院に行くのがいちばんの近道です

あれは、冬の始まりでした。

まだ、冬の寒さに慣れない私は、ホットカイロをちょうど膀胱の上の辺りにペタンと貼って仕事に出ていました。

外周りの仕事なので、自分で防寒対策するしかありません。

寒ければ、カイロを貼るのが当たり前になってしまい、体の中で異変が起きていることに気がつかなかったのですが、はじめにカイロを貼っている場所「汗ばみ」に気がつきました。

そして、「痒み」です。

デリケートゾーンの痒み。

普通では無い痒みと、ぽろぽろとした「おりもの」がありました。

「これって、ひょっとしたら、カンジタかも?」と母親に症状を話すと「それ、早く病院に行きなさい」とアドバイスされました。

どんな市販薬を買っても、最後は病院で治ることになる、とは母親の体験からのアドバイスでした。ただ、「婦人科」というのは、一般内科などよりも敷居が高いのですよね。

何とか、市販薬で済まないものかと、あれこれ調べてもみましたが、それなりに効く「薬」には、(フェミニ―ナ軟膏はそうでも無いですが)購入時に薬剤師との話し合いや、捺印が必要だとかややこしいシステムになっているようでした。

思い切って女医さんの居る婦人科に行き、診察、消毒をしてもらい、処方されたお薬を飲んだら、翌日には治っていました。

やはり病院が一番の近道のようです。

(薬は、抗生物質などだったと思います。3日ぶんくらい処方されました。あの痒みは、消毒の段階で引けていた気がします。)

(秋田県 秋田市 みかんさん)

※編集部注 薬は抗生物質ではなく、真菌剤だったと思います。




30歳でガンジダにかかり病院で治療しました。

これはガンジダにかかったときの症状と治療法です。

ある日お昼にじっとしていると膣がひりひりして痛いような痒いような感覚になり心配になりました。

熱を持っているような感じもありました。

トイレに行って尿をしているときも少し痛かったです。

これは不味いと思いましたが忙しくて病院にいくことができませんでした。

しかし豆腐のようなカスがあったので病気だろうと確信しすぐさまフェミニーナの薬をぬりました。

しかし不思議とよくなりませんでした。

あそこから変なにおいもするようになり、やばいと思いました。

検査では膣鏡といわれる器具をさし、診察しました。

治療は痛い感じでしたが、かゆみがなくなるなら・・と恥ずかしさをこらえました。

検査結果はガンジダといわれました。

これは性行為なしにも感染する恐れがある病気のようで驚きました。

病院で膣の中を洗ってもらい、膣の中に薬を入れました。

これはぜんぜん痛みはありません。

膣の中に一度入れれば一週間は効果のある薬にしました。

自分で入れるのも選べるけど毎日自分で入れなければいけないけどどうする?と聞かれ、もちろん一週間放置してもらうようにしました。

そうすると使い始めて3日ほどすると痒みは引いていきました。

また疲れがたまったりストレスがたまるとなるようで仕事では、ストレスをためないように気をつけます。

最近は疲れを残さないように睡眠もきっちりとると、なかなか再発にはなりません。

なので、これを継続していきたいと思います。

(福岡県若松区有毛町 みーにゃさん)




セックスや抗生物質でカンジタ膣炎になり、婦人科に行って治療しました。

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今まで2度カンジタ膣炎になって、病院のお世話になったことがあります。

一度目は、言うのはとても恥ずかしいのですが、初めての相手との性行為からの感染でした。

セックスをした2日後くらいから、あの部分が以上にかゆくなり、カッテージチーズのようなおりものがどんどん出ていました。

初めてのことだったのでそれが何かわからず、薬局に行き、膣洗浄できるビデを買ってきましたがまったく効果がありませんでした。

そして、泣く泣く当時お世話になっていたホームドクターのところへ行くと、カンジタ膣炎と診断されました。

治療薬として、膣剤を処方されました。

錠剤をプラスティックの棒を使って、膣内に挿入するやつです。

治療を始めてから数日でよくなりました。

それから数年して、また同じ症状が起こったので、カンジタ膣炎というのはすぐにわかりました。

しかし、その時はセックスで移ったとは考えにくかったのです。

今度は近所にある婦人科に行きました。

すると、「抗生物質を飲んでいなかったか?」と聞かれ、10日ほど前に高熱を出して、抗生物質を5日ほど飲んでいたのを思い出しました。

治療は前回と同じく、膣剤を処方され、やはり5日くらいで症状は治まりました。

セックスから移された時は、やっぱりコンドームを使わなきゃいけないのだなあと後で思いました。

その人とはその後別れてしまったので、本人がカンジタを持っていることは知っていたのかどうかはわかりません。

幸い、その後、気を付けていたこともあって、セックスから移されることはなかったです。

それにしても、抗生物質を飲むことで、膣の中にいる善玉菌までが死滅し、カンジタ菌が増えるということにはびっくりしました。

ですから、それからは、抗生物質を飲むときは、必ず乳酸菌のサプリを一緒に飲むようにしています。

下着にも気を付けています。

普段はTバックのパンティーを履かないようにしています。

なぜなら、Tバックは肛門から膣へ、バクテリアの通り道を作ってしまうらしく、衛生的でないからという話を聞いたからです。

(シンガポール トントンさん)

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婦人科でカンジタの薬を処方してもらいました。

私の場合は正月休み中にカンジタになってしまったので、病院へ行くことができず、しばらくかゆくてつらい日々を過ごしました。

市販の薬を買えば良かったかもしれませんが、薬局で症状を話すのが億劫でした。カンジタの症状で疲れ果てていたのかもしれません。

病院で見てもらった時、まず膣内に錠剤を入れられました。非常に大きい物のような気がしました。

「3日くらいは膣内にある」とお医者さんが説明しました。

あとは塗り薬をもらいました。

薬を塗ってすぐに痒さがおさまったのかは、よく憶えていません。

気が付いたら痒くなかったというのが正直なところです。

病院へは合計で3回ほど通ったと思います。

カンジタでそんなに何回も通うとは思っていなかったので、ちょっと多いなーと思いましたが、確実に治したかったのと、錠剤が効いた気がしたので、きちんと通いました。

薬の効果を実感したのは、痒さよりも倦怠感が無くなったことでした。

私はカンジタでこんなにも全身がだるくなるとは思っていなかったのですが、先生の話では相当消耗するらしい、とのことでした。

市販の薬が効かないとは思わないのですが、確実な効果を期待したかったのと、どのメーカーのものを選べばよいのか分からない、というのもあったので、結果的に病院の薬をもらって良かったと思います。

薬は一日に何度も塗るものではないので、つけるのが大変だと感じたことはありませんでした。

ただ、膣内に薬を入れた日は、ちょうど間が悪く生理2日目だったので、薬を入れた後にタンポンを入れられました。

生理中でも薬はきちんと効いたようで、病院から帰ってしばらくすると、それまであんなに痒くて苦しかったのに、気にならない程度におさまっていたと思います。

次またカンジタになることもあるかもしれませんが、時間が許すのなら、病院の薬を使いたいと思います。

(東京都 まりもりこさん)




病院で処方されたカンジダの薬は効果抜群でした。

去年の夏に、カンジダになってしましました。

これまでは放っておいても気が付けばかゆみは治まっていたのですが、このときばかりは全く治まることなく、お恥ずかしながら局部がバンバンに腫れて熱を持つまでひどくなってしまいました。

下着にこすれて痒さと痛さでどうしよもなくなったんです。

市販の薬とかいう考えは一切なく、恥ずかしさを押し殺して婦人科の扉をあけました。

カンジダは、性行為をしていなくても、体の免疫が落ちていたりするとなるようで、ちょうど私もそのとき風邪薬を飲んでおり、それが原因かもしれないと医師がおっしゃっていました。

処方された薬は、飲むものではなく、膣内にいれる錠剤タイプのもので、病院で入れていただきました。

1週間後にもう一度その薬を入れると治るらしく、2度の通院が必要だと告げられました。

薬をいれて、しばらくするとかゆみが嘘のように治まったのです。

あれ?なんかいい調子!!

と思ったのもつかの間でした。実はこの薬は、体の中ですべて溶けるものではなく、ある程度体に吸収したら、薬の表面の部分らしきものが、膣から出てくる仕組みなのです。これが地獄のようなかゆみを伴うんです。
急にあそこが痒い!!!表面ではなく、膣の中の部分が。

ですので、かくこともできず、手の届かない未知の部分のかゆみに発狂するかと思いました(笑)。

いっそ膣の中になにか入れて少しでもかゆみをおさめたいとすらも思いましたが、かゆみと闘いながらインターネットで調べると、それを越せばかゆみがおさまると書いてあったので、歩いたり、屈伸をしながらとにかくかゆさを紛らわせました。

すると、30分くらいでスルっと膣から薬の残骸のようなものが出てきて、不思議とかゆみが治まったのです。
病院からは塗り薬が処方されていましたので、お風呂あがりにそれをつけて、用をたす度におしりふきで拭き、薬をつけていました。
そうすると、3日目にはかゆみは全くなくなりました。

1週間後に呼ばれていた病院には一応行きました。

また薬を入れられることが怖かったのですが、そのときは薬が出てくるときにかゆみはなく、何事もなかったかのように過ごしておりました。

病院の薬の即効性には驚かされましたが、かゆみとの闘いは病院の帰りにもありますのでご注意を・・・・。

(北海道 なつさん)




カンジダの薬を使ってみて

初めてカンジダになったときに頂いた薬は膣錠と塗り薬でした。

膣錠を入れるときは恥ずかしさもありましたがきちんと入れないと薬の効果がないと聞いていたのでキチンと使用しました。

塗り薬はなんてことない普通の塗り薬でした。かゆみのひどい箇所に朝晩2回塗りました。

きちんと処方して頂いた薬だったので症状がすぐに改善されました。

その後何度かカンジダになりました。

しかし病院に行くのが億劫でドラッグストアに行き市販のカンジダ用の薬を購入しました。

しかし市販品は塗り薬のみで膣錠はなかったのでなかなか症状が改善されませんでした。

結局最終的には膣錠をもらいに病院を受診しました。

直近でカンジダになったときは結婚して引っ越しをしていたので近くのレディースクリニックに行きました。
そこでもらった薬は膣錠と塗り薬2種類でした。

今までは塗り薬は1種類しかもらっていなかったので不思議な感じがしましたがお医者さんが診察して処方してくれたのだからと思い指示通り膣錠を入れた後、塗り薬を2種類痒みのひどい箇所に塗りました。

塗ってビックリ!!

2種類のうち1種類の薬がすごくピリピリするのです!!

肌に合っていないのではないかと思いましたが、湿疹などほかの症状はなかったですし、薬を塗った瞬間だけピリピリするのでそのまま使い続けました。

するとカンジダの症状は改善されました。

ピリピリ感じたのはその時の体調もあるのかな?とも思いましたが、その後カンジダになった際に同じように塗り薬を塗るとやはりピリピリ…

どうやらこの塗り薬は私には合っていないのでは・・・と思いました。

何度もカンジダになり何度も病院を受診したり薬を使用していますが、やはり塗り薬にも色々種類があるみたいで。

あれ?と思っても使い続けるのではなく自分に合った薬を使うのがいいなと感じました。

(大阪府 ぴいちゃんさん)